(株)柳材木店 ブログ始めます♪

皆さんこんにちは。

入社3年目の事務S美 です(/ω\)

(株)柳材木店 を皆さんに知っていただく為にブログを始めることになりました(*^^)v

これから少しずつ会社の魅力を紹介していきたいと思っています。

 

建築業界初めてのS美は、入社してから “へぇ~知らなかったよー” ”なるほど~” と思うことばかりです。

杉は杉でも越後杉って何が違うの⁇とか。工場の中ではどんなことをして材木になるの⁇とか。

只今こんな現場やってます!とか。○○様低完成です!とか。

これから冬にかけては雪の様子。冬は建築の仕事が少ないので除雪をしています。(S美は除雪部隊が大きな機械に乗って出動していく姿が大好きです!)

雪が落ち着いた頃からは伐採が始まりますので、その様子も紹介していきます。

その他にも、十日町市松代地区ならではの大自然や日々の様子。

そして(株)柳材木店のスタッフ紹介。個性豊かな面々ですよ( *´艸`)お楽しみに♪

10時・15時の休憩中の様子(ワイワイ楽しく休憩してます(≧▽≦))なんかも紹介して、一緒に働いてくれる仲間が増えると嬉しいです‼絶賛募集中です。どしどし御応募下さいm(__)m

 

………少し砕けた初投稿になってしまいましたが(;^ω^)

会社の魅力を伝えると共に、これから家を建てたいと考えている方もそうでない方にも、少しでもお役に立てる情報をお届け出来たら…と思っています。心から 良かった と思える家づくりの為に。

会社には、大工3名(見習い含)・一級建築士2名が在籍しています。専門的な事は適材適所で解りやすく丁寧に説明しますので、何でもお気軽にお問合せ下さいね。

ブログで紹介して欲しい事など…たくさんのコメントもお待ちしてますね!

どうぞ、よろしくお願いいたします(*^-^*)

天気の良い秋晴れ。秋は栗拾いや干柿造りに銀杏拾いをして楽しんでいますo(^▽^)o

 

渡邉英徳氏レクチャー

今月末に「ナガサキ・アーカイブ」、「ヒロシマ・アーカイブ」、「東日本大震災アーカイブ」等のデジタルアーカイブの制作をされた渡邉英徳さんからレクチャーをして頂けることになりました。
デジタルアーカイブ制作から「記憶の解凍」と呼ばれるモノクロ写真への自動色付け技術「ニュートラルネットワーク」を用いた活動を通じて、高齢化の深刻化とともに今後廃村に至る集落の増加が予想される十日町において、失われゆく土地の記憶や知恵を如何にして残しうるか、また、自らの日常にどのようにして手繰り寄せられるかといったことを考えていきたいと思います。
皆様、ぜひご参加下さいませ。

日 時:2018年7月30日(月)18:30~
場 所:十日町市市民交流センター 分じろう ルーム2
参加費:500円

 

工事着手@HouseW

今春から設計をおこなっていたW邸の改修工事がようやくスタート。

まずは解体工事と既存の材料品質のチェックから。

雪国ならではの重厚な構造部材と中門造りによる空間構成。

空間の配列は可能な限り従来の構成に留めるようなデザインとしたが、住居で冠婚葬祭や地域の寄合いをおこなう機会が無くなった現代において、「ざしき」や「なかのま」の存在を再構築する必要があった。

改修工事は工事が始まってみると色々と難問が飛び出してくることもあるが、道中を楽しみながら竣工に向けてがんばりたいものです。

 

公開レクチャー

8月19日に京都市立芸術大学の小山田徹教授をお招きして、公開レクチャーを開催しました。

共有空間の獲得について、ダムタイプのAIDSを巡る思考と試みからウィークエンドカフェやバザールカフェ、一連の屋台・小屋プロジェクトのオルタナティブな空間づくりが目指すものについてお話いただきました。

詳しいレポートは近いうちに000(オルト)のページ(https://www.facebook.com/000alt/)にアップします。

 

 

現場説明会

春から進めていた古民家改修のプロジェクトの見積り依頼のために施工予定業者に現場説明。

時代のの変化と共に家族構成や慣習も変わり、冠婚葬祭をはじめとした行事もアウトソーシングされるようになってきた。だから従来の空間のヒエラルキーを解体して、少しだけ組み替えてみた。

お盆が終わるとあっという間に冬がやってくるから、早々に着工できるとよいけど。

 

004_公開レクチャー

主宰をしている小さな勉強会で今年も公開レクチャーをおこないます。

ダムタイプの元メンバーである小山田徹さんをお招きし、お話をお伺いします。
昨年の星野さんに続き、今回はアート方面から共同体やコミュニティについて考えたいと思っています。

お忙しい時期かと思いますが、ご都合よろしければぜひご参加下さい。
よろしくお願いします。

日時:2017 年8 月19 日[ 土]
18:30 ~(18:00 開場)
場所:十日町市 市民交流センター 分じろう

※ご参加いただける方はDMもしくはコメントを頂けると幸いです。

石棚田

古民家の改修設計の打合せ帰りに秋山郷の石棚田を見学してきた。

10年以上前にその存在は知っていたのだが、実際に目にするのは初めて。

長い時間をかけて作り上げられたランドスケープの迫力にただただ息を飲むばかり。

現在設計中の古民家然り、脈々と続く人の営為や軌跡をどのように次に繋げるのか、といったことを考えさせられる体験でした。

雑記170302

先日、材木店のメイン設備である製材機の交換で機械が静岡から当社に搬入されました。

いくつになっても重機の据付ってワクワクしますね。

 

ところで、僕の職業は何だ?というお話をたまに頂きます。

実家が材木店を営んでおり、木の伐採から製材、販売&建築工事の設計から施工までおこなっており、そこに所属しております。

また、それとは別にこのSalix Associates,Architectsという設計事務所を営んでいます。Salix Associatesについては、基本的に設計監理のみの仕事(施工は別会社)を受注させてもらっており、市内に限らず県内外で仕事をしております。

材木店の工場や設計事務所の見学はいつでも可能ですのでお気軽にお声掛け下さい。

うおぬまデザインラボ

本日、魚沼市堀之内にてうおぬまデザインラボ主催のSTUDIES 003
「まちの始まり、建築の始まり」に参加させてもらいました。
街を再考し、盛り上がるために地元の建築関係者が集まり、レクチャーやエリアリノベーション等について考え、実行する場として、活動をされています。

今回のレクチャーには、建築家の能作 淳平さん、橋本 健史 さんをお迎えし、お二方のプロジェクトを通じてデザインの思考方法や社会との関わりについてプレゼンテーションされていました。

マスタープランなどの青写真を示す従来の建築家像とは異なり、状況に応じて流動的な姿勢のなかでコンテクストを活かす建築の在り方を模索する手法は、シャッター通りと呼ばれる中心市街地の空洞化に対して一石を投じる可能性を含んでいるかもしれません。

新潟県の「商店街エリアリノベーション創出事業」とはいえ、若い世代で街について考える素地をつくりだそうとする想いに十日町も負けてられないと思った次第です。

 

 

 

※写真は上:堀之内体育館(設計:宮脇檀 1996) 下:STUDIES 003
「まちの始まり、建築の始まり」

現地調査

長かった冬も折り返しを迎え、ようやく少しずつ春の様相が垣間見ることができるようになってきました。

先日、古民家の改修設計のお話をいただき、津南町の山奥に足を運んできました。

古民家はその地域の風俗や営為を映し出す装置として、過去から今日まで現在進行形でその役割を果たしています。それらを未来に継ぐことができるように若いお施主さんと一緒に新たな生活の在り方を考えていきたいと思います。